セキュリティーソリューション

クラウド環境のセキュリティーソリューション

クラウド移行に際して、「セキュリティは大丈夫?」

クラウド移行のハードル「セキュリティへの不安・・・」

クラウドはインターネットを介するサービス形態が多いため、社内ネットワーク内で完結していた業務環境と比較した場合、不正アクセスや情報流出などセキュリティが不安・・・とお考えになるお客様も多いのではないでしょうか?

クラウド環境のセキュリティーソリューション

では、「セキュリティへの不安」と「ソリューション」について整理してみましょう。

インターネットを介したクラウド環境への安全な接続方法は?

クラウドとお客様オフィスをクラウド事業者が提供する専用線の活用することで、プライベートな接続(閉域VPN接続)が可能となり、外部からの攻撃による被害を低減することが可能です。

社内の機密情報が置かれたファイルサーバなどへの不正アクセス対策は?

社員の業務内容や役職に対して、認証システムに設定されているアクセス権限を、クラウド環境に移行する事が可能です。更に、既存の認証システムによる権限設定と連動した認証方式の追加により、強固なアクセス制御が可能です。

✔導入事例:「PassLogic」の導入

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また、クラウド環境上のシステム利用に関する履歴を収集し、確認することも可能です。

✔導入事例:「AWS Config と CloudTrail」の導入

AWS Config と CloudTrailの連携をさせることで、ご利用中のAWSクラウド環境に対して、許可なく構成変更があった場合、システム管理者に通知することができます。

インターネットに公開しているWEBサービスに紐づくシステムの脆弱性対策は?

クラウド環境に限ったお話ではありませんが、外部公開されるWEBサービスに紐づくシステムに対する不正なアクセス、攻撃を抑止することや、セキュリティ情報を収集・管理、可視化し、脅威に対する対策を講じることが可能です。

✔導入事例:「Scutum」

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✔導入事例:「Rapid7」

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システム構成を変えずにできる不正アクセス対策は?

一般的にIPS(侵入検知)を導入するには、ネットワークの境界にサーバーやアプライアンス機器を導入しなければなりませんが、クラウド型サービスを活用することで構成に変更を加えずに不正アクセスの対策を講じることが可能です

✔導入事例:「攻撃遮断くん] サーバセキュリティタイプ(IPS+WAF)

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✔導入事例:「攻撃遮断くん] WEBセキュリティタイプ(WAF)

✔導入事例:「攻撃遮断くん] DDoSキュリティタイプ(DDoS+WAF)

「攻撃遮断くん」は、WAFのみではなくIPSやDDoS対策も同一サービスで利用することができ、セキュリティ向上を見込めます。

お客様のクラウド移行のハードル「セキュリティへの不安」について、
アジアクエストは、お客様の環境に応じた具体的な対策(ソリューション)をご提供させていただきます。
「メリットはわかるけど、クラウドへの移行は大変・・・」とお考えの際は、アジアクエストに是非、ご相談ください!

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